医療機器の入れ替え

view of operating room
Photo by Pixabay on Pexels.com

動物病院だけに限らず多くの医療機関には多くの医療機器が設置されています。血液検査機器、レントゲン装置、心電図機器、超音波装置などなど。またそれら医療機器には寿命があります。寿命といっても、様々でして、それは耐久年数と言われていたり、メーカーの保守(メンテナンス)が終わるまでと言われていたり。しかしながら、上手に使って上げることで、一般的に言われている耐久年数などを大幅に超えられることも可能です。

当院では18年頑張ってくれた心電図装置がありました。また一般的に5〜6年と言われている血液検査機器も10年頑張りました。またCTは5〜7年で管球(CTに心臓部)がだめになると言われているにもかかわらず9年頑張っています。心電図にしても、血液検査機器にしても、CTにしても、メーカーが驚くくらいの年数と件数を使っている(いた)そうです。ですが、使っている側としては、丁寧に使うこと、掃除を定期的にすること、汚れたら綺麗にすることは常日頃から口を酸っぱくして言っていますので笑、丈夫に持ってくれて嬉しいです。

長年愛用した機器たちが去っていくのは寂しいですが、新しい機器たちが第一線で活躍してくれているのをどこかで見てくれているなら嬉しいですね。

松波動物病院メディカルセンター 松波登記臣

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中